【部長挨拶】平成21年度部長挨拶
平成21年度4月より部長を務めます、熊本祐司です。
現在、部員数は17名と決して多いとは言えない状況ですが、
部員1人ひとりの意識は高く、桑折町商工会青年部員としての
誇りと志を持っています。その部員達の先頭に立って引っ張って
いくわけですが、部員たちに協力してもらいながら2年間、部長と
しての役を務めたいと思います。
さて、今後の青年部としての活動方針ですが、本来商工会と言う
組織がなぜできて、その中に青年部という組織がなぜ必要なのか
という点をもう1度考え再認識し、青年部としてやるべきこと・出来る
ことを部員同士が話し合える機会を多く持って行きたいと思います。
色々な活動の中で経験と実績を積み、その経験を自分の企業に
活かし、この厳しい経済状況を勝ち残る手法の発見や、異業種間
での連携を取り青年部員の企業が発展していける様、それぞれの
委員会で企画活動していきたいと思います。
○総務系委員会(喜働隊)
部の例会を運営するだけでなく、部員のレベルアップを図るべく
各種講習会・勉強会を企画し実施していく。各部員の職種や
営業内容を理解しあい異業種間での連携を取り、事業革新に
つながる手法を模索し勉強する。
○事業系委員会(青年部事業運営企画室)
今まで行ってきた継続事業について改めて見直し、事業の
必要性を考えながらどの様に運営していくか企画する。
また、今の部員で出来る新たな事業に対して調査を行い、
青年部全体事業として運営するまで準備を行う。
○広域連携活動委員会(コラッペ桑折委員会)
若手後継者育成事業を中心に他町の青年部や他団体との
交流を企画運営し、桑折町をアピールすると共にグローバルに
活動を行い、各部員の事業所の営業活動につながる手法を
学び経験する。
青年部で活動することで時間とお金は消費しますが、それは
浪費ではなく自分と自分の企業に対する投資であり、将来
返ってくるものと信じ、40歳までの限られた時間を有意義に
活動できればと思います。
平成21年度 桑折町商工会青年部 部長
熊本 祐司
【部長挨拶】平成20年度事業報告
平成20年度は基本方針を基に、全体事業では地域振興と
商工業発展に向け取り組み、目的を持った例会運営、若手
後継者育成事業など他商工会青年部との交流、他団体への
協力など、充実した青年部活動を行うことができました。
全体事業では「ひまわり物語inこおり」も13回目を迎え、
桑折町の顔である国道4号線に大輪の花を咲かせることが
でき、子どもたちには大きな夢を、国道を行き交う人々には
一時のやすらぎを与えることができたと思います。
ひまわり絵画コンクールでは495点もの応募があり、
商店街に絵を展示する「街道美術館」では町民を始め
多くの方々にご好評を頂きました。
第5回「桑折宿」奥州・羽州街道まつりは、商工会全体事業
青年部主催により開催。上町商店街・追分街道分岐点を
会場に、地元団体を始め町民参加型イベントと県内外からの
出店など各方面の皆様からご協力を頂き、大盛況のうちに
終えることができました。県境を越えた交流、奥州羽州街道
分岐点であった当時の賑わい、桑折町の魅力を発信する
ことができたのではないかと思います。
また、平成19年度よりそれぞれの委員会では、桑折町の
魅力発見事業を通じてブランド開発に取り組み、平成20年度
には分岐点の道標が建立されて300年になるのを記念し
「奥州・羽州街道手拭」を作成。街道分岐点・羽州街道の
玄関口として、県内外へ発信することができました。
最後に、事業達成のため積極的に活動して頂いた部員の皆様、
そして青年部活動にご協力頂きました皆様と関係機関各位に
感謝、御礼申し上げます。
平成20年度 桑折町商工会青年部部長 熊坂 勇司
【部長挨拶】平成19年度事業報告
平成19年度は、基本方針を基に全体事業では
地域振興と商工業発展に向け取り組み、目的を
持った例会運営、若手後継者育成事業など
他商工会青年部との交流、親会主催「桃の郷
まつり」への協力など、部員間の協力連携・
自己修練・自己研鑽を重ね、充実した青年部
活動を行うことができました。
全体事業では「ひまわり物語inこおり」も12回目
を迎え、桑折町の顔である国道4号線に6000本
もの大輪の花を咲かせることができ、子どもたち
には大きな夢を、国道を行き交う人々には一時の
やすらぎを与えることができたのではないかと
思っております。また、ひまわり絵画コンクールでは
504点もの応募があり、商店街に絵を展示する
「街道美術館」では町民を始め多くの方々に好評を
いただくことができました。
4回目を迎えた「『桑折宿』奥州・羽州街道まつり」
では、上町商店街を会場に地元団体を始め町民の
皆様を主役としてイベントを開催。県内外からの
出店など各方面の皆様からご協力をいただき、
大盛況のうちに終えることができました。県境を
越えた交流、奥州・羽州街道分岐点であった
当時の賑わい、桑折町の魅力を発信することが
できたのではないかと思います。
最後に、事業達成のため積極的に活動して
いただいた部員の皆様、そして青年部活動に
ご協力いただきました皆様と関係機関各位に
改めて感謝、御礼申し上げます。
平成19年度 青年部部長 熊坂 勇司
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