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【銀山会颪組】2月定例会開催

という訳で、1月定例会を踏まえましての2月定例会は、
平成20年2月19日(火) 19:30より、㈲菅野自動車さんの
会議室をお借りしての開催となりました。新築された
ばかりの立派な建物は、新しい匂いがまだ残って
おりました(^^)。

来年度へ向けての各事業への検討といったカタチに
なった今回の定例会。まず議題に挙がったのは、
1月定例会の勉強会を踏まえた今後の展開について
でした。

本来の考えで行けば、勉強会から感じたことを抽出し
青年部のオリジナルブランド作成に活かしていく・・・・
という流れの予定でしたが、勉強会後の部員の
アンケートの中には「もっと勉強してみたい」という
意見も多くあり、性急に答えを探そうとするのではなく
更に視野を広げ、長いスパンでしっかりとしたものを
つくっていこうということになりました。
そこで、来年度以降になるとは思いますが、部員を
4つ程度のグループに分けそれぞれ桑折町について
勉強・情報を集め、青年部らしい視点の新しい「桑折像」
を模索していく予定です。詳細はまだまだ未定ですが、
新しいことが始まりそうな予感です。

次に、こおり☆ドットこむ委員会で進めている
異業種交流会について。他町の青年部さんや
桑折町役場の若手職員の方と新たな交流ができれば
と、開催時期も含めていろいろと検討中です。
今後の青年部活動への何か良いきっかけになれば・・・・
と思います。

そして、青年部メイン事業であるひまわり物語と
街道まつりの今後について。こちらは青年部単独で
決められない部分もあり、未だ流動的な感じ。
どのような体制になっていくのか分かりませんが、
こちらも決まり次第活動が展開されていくことに
なると思います。

・・・・こうして振り返ってみると、何だか来年度は
エラく大変なことになるような気がする・・・・のは
ワタシだけでしょうか(^^;。

何はともあれ、今後も積極的に活動していく予定
ですので、皆様何卒ご協力宜しくお願いいたします(^^)。



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23:40 | 定例会 | comments (0) | edit | page top↑

【銀山会颪組】1月定例会開催

何とか2月中に更新を・・・・という訳で、
すっかりサボっておりました定例会の
報告を。

平成20年1月22日(火)19:00より、
1月の定例会が開催されました。
この定例会では、以前に告知していた通り
猪俣好巳先生を講師にお迎えしての
「桑折町歴史講演会」も同時に開催され
ました。今年度から検討を始めている
「青年部ブランド作成」や来年度以降の
街道まつりなどの事業も含めた今後の
青年部のあり方を探るきっかけの1つにと
催された今回の企画でした。


平成20年1月定例会



桑折町の歴史に造詣が深く、またまちづくりにも
積極的に取り組んでいる猪俣先生のお話は、
まちおこしの基本的な考え方から現在桑折町で
行われている活動、そして知る人ぞ知る桑折の
歴史の話まで多岐に渡り、大変興味深いものが
ありました。中でも気になった部分を抜粋すると・・・・

【まちおこしの基本的な考え方】
・自らの足下を見つめ、眠れる風土を掘り起こすこと
・自らの歴史、文化、風土に誇りを持ち、それを
 磨き育て可能性の大地とし、次の世代へ
 伝えていこう

【まちづくりの潮流】
・行政と地域住民協働のまちづくり
・「ないものねだり」から「あるもの探し」へ

【足下を掘る】
・哲学者ニーチェの言葉
 「汝の立つところを深く掘れ。そこに泉あり」
・わが町の魅力や課題を見極め、そこに還元できる
 選択をする。何もないと思っていては、何も
 生み出せない。必ずある。掘り出す情熱、実行する
 若さが重要

このような考え方のもとに見つけ出されたのが
「追分分岐点 柳の句碑と道標」。熱心な活動により
国土交通省の「手づくり郷土賞」を受賞するまでに
なりました。

他にも歴史的な話として、半田山大崩壊から現在に
至るまでの話、江戸時代から俳諧が盛んだったという
全国的にも珍しい桑折宿の話、算学・和算を得意とした
人物がいたという話なども披露されました。

質疑の時間も含めて1時間半という長時間に渡り
貴重なお話をしていただいた猪俣先生には、
改めて感謝の意を申し上げます。
本当にありがとうございました。

そしてこの1月定例会を踏まえ、2月の定例会の
内容となります・・・・。



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