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【歴史】はんだごての由来

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そもそも「はんだ」はいつ頃から使われていた
のでしょうか。古くは、ローマ時代の給水鉛管の
接続用ろう材として使用されていたと言われて
います。また東大寺大仏記によれば、大仏鋳造用に
銅496トンの他、白目を8.5トン使用された
とあります。

我が国で「はんだ」が大量に使用されだしたのは、
日清戦争の時、軍人の携帯食糧コンビーフの缶詰用
としてです。以降、カニ缶の対米輸出の増加に伴い、
主として缶詰用として大量に使用されていました。

「はんだ」のルーツは桑折町にある半田銀山だと
言われていますが、広辞苑には
①岩代国半田銀山の産出からなる
②マレー諸島のバンダ島の名にちなむ
という2つの説が記載されています。


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13:58 | 桑折町紹介 | edit | page top↑
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